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本日は

カメラを車内に置き忘れてしまったため、残念ながらアツい現場の画像をお伝えすることができません。
その代わりと言っちゃぁナンですが、現場から降りてきたところを、車内に忘れたカメラでパチリ。



↑前から、もりちゃんのデリカ号(ちょっとレトロ)、社長のデルタ号(けっこうレトロ)

ダイハツデルタ号なんですが、社長曰く、「マニアにだったら譲っても良い。」そうです。
ちなみに、要現車確認。価格は応相談。


そして、

↑キャタトラ一号(かなりレトロ)


以上、レトロ色溢れる現場からでした。



































山を移りました。

みなさん、お元気ですか〜?

我が「会津の与作」社では、冬場伐採をしておりました現場を一旦終了し、
別の現場へと移動しました。

6月初めより伐採を開始したのですが、まだ現場は鬱蒼とした森で、樹種も以前の現場より豊富、
見た事のない木が色々と生えております。
現場も平場なので、作業環境も良く伐採のペースは絶好調。



↑昨日は朝っぱらからバカスカバカスカ伐りましたよ。10本以上伐ったかな?

最近、ここ会津地方では、クマの出没が相次ぐのですが、我が社の現場もごたぶんにもれず。

↓こんな感じでございます。

比較対象の手の幅約20cm。デカイよ。クマの手。
この手からすると、クマ自体相当デカイ。
クマが爪を研ぐ木というのは、なぜかホウノキばかり。何かあるんでしょうね。





























 

今更ですが、

会津の与作をご利用の皆様、あけましておめでとうございます。
早速ですが、本年度も増大の一途を辿るお客様の需要にお応えすべく、
ジャンジャンバリバリ伐りまくっております。
冬場の仕事は積雪のおかげで下草を気にせず伐採、玉切りができるので、
結構、効率が上がるんです。

与作社長も本年度は業績絶好調に伴い、高額な新機種を導入し‥


 ↑ ZENOAH G4501 18inchスプロケットノーズバー

気合が入っております。

こちらは、本日の楢の木、特大一等賞です↓


先ずは、受け口を入れ、(受け口「下」の切り込み)



(受け口「上」の切り込み)


今度は、逆サイドから追い込んで行きます。木の重心は谷側なんですが、勾配がきついので、社長は向かって右側
(始めに切った受け口方向)に倒そうとしてます。さぁ、うまく倒れるでしょうか?



伐倒完了。社長ご満悦。と、思いきや‥




懸かり木にしてしまいました。ちゃんちゃん。





てな感じで、雨の日も風の日も雪の日も、日夜伐採に勤しんでおります。
本年度も、会津の与作を宜しくお願い申し上げます。

















































































与作より、お知らせです。

福島県南会津の奥山に、農家民宿がオープンしました。
名前は、「けやきの家」です。

「けやきの家」は、金山町の山入地区にあり、周囲は豊かな森林におおわれています。
金山町を訪れた方へ、昔懐かしい田舎の家の雰囲気や、農業体験、周囲の自然体験、
手作りの 料理などを楽しんでいただき、心の癒しになれば幸いです。

けやきの家では次のような体験メニューを考えています。

1.薪ストーブ用のまき割り 2.畑の草取り 3.野菜の収穫 4.水稲関係の手伝い(季節によりさまざま)
5.野菜畑の資材等整理6.鮭立磨崖仏の見学 7.松坂峠の癒しの森見学 8.自家栽培の野菜・米による食事
9.地元産の山菜、きのこ等による食事 …などなど。

みなさん、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

農家民宿「けやきの家」連絡先
福島県大沼郡金山町大字山入字藤倉居平4151
栗城 英雄(くりき てるお)
☎0241―56―4375(FAX兼用)
携帯 090-5597-6436
メールアドレス teruo@forest.ocn.ne.jp

























好評につき、今年も作りました。

「木こりのローソク」です。

玉切りにした松の木にチェーンソーで切れ目を入れたものなのですが、
まあ、これがよく燃えるわけです。


このように、切れ目の上で細技を燃やしますと、熾が下に向かって沈んでゆき、



無秩序に燃え広がることもなく、ローソク状に行儀よく燃え続けてくれます。



太さや、長さ次第ですが、一晩中燃やすことも可能です。






























 

美里の黒真珠。

もりのくまさんも、奥山里山に飽き足らず、街にまで足を伸ばし、人肉を喰い散らかす今日この頃。

山人のみなさん、お元気ですか〜?生きてますか〜。
ご多分に漏れず、ここ、美里の山もこのありさま。


↑何か判ります?



↑ど〜ですか〜〜〜!この黒真珠!!

ご立派です。黒光りしてます。しかしなんでこんなにクロいの?良く燃えそう。
クマの胆汁は古くから体に良いとされているようですが、ウンコじゃダメなのか?

クマは生来用心深く、ブッシュづたいに歩き回るそうですが、そんなクマが、なんで路上で脱糞するの?

人肉は喰うし、路上でクソはするし。

とうとう、クマのパラダイムもシフトしちゃったのかな?






























本日の出勤スタッフです。


写真手前から、

○ZENOAH G3711EZ feat.16inchハードノーズバー(社長所有)
○ZENOAH GZ3950EZ feat.16inchハードノーズバー(社長所有)
○ZENOAH G4211EZ feat.16inchスプロケットノーズバー(もりちゃん所有)
○ZENOAH GZ4350EZ feat.18inchスプロケットノーズバー(もりちゃん所有)

絶倫社長のご指名ナンバーワンは、手前より2番目のGZ3950EZちゃん 。
G3711EZ ちゃんと交互に指名しているようですが、巣鴨ばりのヘヴィロテ大回転につき、
両者ともお疲れモード。
目の下ににクマができております。(嘘。)

一方、もりちゃんは、G4211EZちゃん一本ヤリでしたが、最近コイツが夜な夜な枕元に立ち、
「ご主人様。ワタシもう、コワレそう。そろそろ引退したいの…」
と、申しておりましたため、急遽、新人ピチピチ未経験GZ4350EZ ちゃんを投入。
アノ声、イヤ、排気音はやはり、一世代前のG37/G42の方がドスが効いていて格好いいですね。
現行のGZ39/GZ43になると金属的でチト安っぽくなった。残念。
低回転での粘りもG42のほうが一枚上。
GZ43は43ccに18inchバーと、セッティングに少々無理があるようで、巨根、いや、巨木の処理になると息切れすることが多々あります。
そんな時は、「がんばれ〜、43!!逝くときは一緒だ〜!」と叫びながら伐っております。(嘘。)


↑叫ぶもりちゃん。の図。













春のお仕事。

今年は雪解けが早く、奥山へ続く峠道も通行可能なので、日々ジャンジャンバリバリ伐採の毎日です。
本日は、このような木を伐りました。



極太の幹が根元で二股に分かれたその様は、まるで長崎の平和記念像。



もりちゃんは、苔生したその左腕に失敬し、美里の奥山から世界平和を祈っておきました。



こちらは、近くの菜の花畑。どーですか。前面真っ黄色。
すでに桜の花も満開で、今週末あたり、花見でヘベレケになっていることでしょう。














 

OREGON 目立て機

本日は、現場が無いのでチェーンソーのメンテナンスをしました。
そこで、最近購入した「OREGON 目立て機」とやらを試してみました。


「目立て機装着」の図。左右の目立ての切り返しは装着したままでOK。

これがまた、めんどクサい。
けど、スグレもの。

三次元で全てのポイントを合わせられるのです。
合わせるポイントは三つ。

1.上刃の目立て角度(21BPだと30°)。
2.ヤスリ進行方向手前と向こう側の上下角度(21BPだと10°手前を下げる)
3.上刃とヤスリ上側の出面(21BPだと、ヤスリ直径1/5を刃より上に出す)

上記はデフォルトの設定ですが、この全ての項目を個別に細かく設定する事が出来るので、
樹種、(広葉樹/針葉樹)、用途(伐採/玉切り)にあわせて、好みの角度で目立てができます。
ギンギンのフックな目立ても朝メシまえ。
慣れれば、装着も、左右の角度の交換時もさほど手間取らなくなります。


目立て後。ギンギラギン。

もりちゃんの場合は、現場で目立て機を使うのはチト面倒なので、
目下、自宅で目立て機を使い、現場ではフリーハンドで目立てをしております。
ついでにいうと、この目立て機ででプスゲージも研磨できちゃいます。




















あけましておめでとうございます。

今年は雪が少ないので、1月だというのにジャンジャンばりばり木を伐っております。
皆さんご安心ください。今年こそ、需要を上回るストックを確保いたします。

本日は、杉の木を伐採致しました。



根元の直径は6~70cmくらいでしょうか。



一番太いヤツをブログ掲載用にと最後の楽しみにとって置いたものです。
結構な太さの杉の木なので、これでイスを作って会津の与作HP上にて
販売してみたいと思っております。
ご期待下さい。





























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