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「焚き付け」はじめました。

極太の薪に、バーナーの強力な火力で着火させようとしても、なかなか燃えないものです。
車の発進と同じで、いきなり5速で発進しようとしてもエンストしてしまうのと一緒。
順序をふまえないとモノは言う事を聞いてくれないものです。
薪ストーブも、太い薪にいきなり強力な火力で焚き付けるより、細い焚き付けにマッチやライター
などで小さな炎から徐々に育てた方が、 実は早いのです。

てなわけで、薪を販売したお客様より、「焚き付けは無いのか?」というご要望にお答えすべく、
本日より、「与作の焚き付け」を販売する事となりました。
当社の焚き付けは、セン、クリ、シナ、スギなどのバタ材(ミミの部分)で含水率は約10%前後。
長さも約30cmとストーブ内で井桁の組みやすい長さにカットしました。

以下は、その使用方法です。
まず、このように井桁型に焚き付けを組みます。(2~3段くらい)。

この井桁の真ん中に、細い木(割り箸等でも可)を立てかけます。


そしてこの立て掛けた細木に着火します。

細木に着火したら、井桁上部にさらに焚き付けを乗せます。

着火成功。

この間、ものの2~3分。
新聞紙や牛乳パック等ですと、どうしても多量の灰が出てしまいます。
というより何より、やはりこちらの方が、早いし、間違い無い。

うちの焚き付け、い〜ですよ。おきゃくさん。
















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ゲンコロ

木を伐採し、玉切りにして薪にする際、薪の形にできない、大きな節や二股の根元の部分があります。
当社ではそれらを総じて「ゲンコロ」と呼んでおります。
山にほったらかし、土に帰してもてもいいんですが、それじゃ忍びない。
毎年、「ゲンコロ」のみを購入するお客様もいらっしゃいます。
ナラのゲンコロなんかは大きさにもよりですが、一つくべると、下手すりゃ半日燃えてます。
炉の温度を上げた後なら、デカいゲンコロひとつ入れた方が薪一束燃やすより長持ちすると思いますよ。



本日は、これらをストーブに入る大きさに切り刻んでみました。
チェーンソーの刃は、縦引きに弱く、場合により手こずりますが、
ソーチェーンの目立てをフック気味にすれば、結構うまく行きます。

今年は、「ゲンコロ」用に2×材と廃材でカートを作ってみました。


こんな感じ。
ロープで作った持ち手がいいでしょ。

 

木こりのローソクに、

木こりのローソクに、火をつけてみました。
先日、会津の与作主催、BBQ大会が行われたのですが、

                                      与作と仲間達


その際、薪の方は言うまでもなく、せっかくなので木こりのローソクも燃やしてみました。
その燃え具合なんですが、






サイコーです。


こんなにイイ雰囲気のモノとは思いませんでした。

BBQに使用した熾火を割れ目に突っ込んで、ちょっと風を送ればこんな感じです。
ダッチオーブンを乗せて調理に使ったりもしました。
夕方6時頃に点火して、大、小、両方とも夜中2時過ぎまで燃えてました。
就寝時に割って薪として燃やしてしまったんですが、大の方は放っておけば
朝まで燃えていたかと思われます。



キャンプサイトの四隅に配置すればイイ雰囲気になると思いますよ。
 

木こりのローソク。

木の種類やサイズ、燃やし方にもよりますが、かなり長い事燃やせます。
燃やすとこんな感じ→別名「Swedish Torch」。
当社でも、取り扱っております。





この、十字の切れ目に、乾いた松の葉を突っ込み、火をつけます。
樹種は何でも良いらしいんですが、熱量や火のつきは松の木が一番じゃないかと。
他には、ホウノキは火付きが良さそうだし、クルミなんかも油分が多くて良いと思います。
 お客様ご希望の樹種の在庫があれば、作る事も可能ですよ。

キャンプシーズンにいかがですか?
 

可愛い看板

作業場には、こんな看板が立っています。



薪屋っぽいでしょう〜??
山の中に果てしなく、薪が積まれています。

オンラインショップから、注文が入るようになりました!
皆様、感謝です!
今までの顧客の方にも感謝です!

やっぱり人気なのは、なら薪ですね。
雪国の薪を使った事が無い。という方もいまして
どのくらい火持ちがいいか楽しみだ。ということです。

この薪山から10月から順次発送となります。
1日中、梱包梱包の作業になります。

店頭まできてくれる方には梱包作業がないので
焚き付けや端材などプレゼントしています!
ぜひぜひ、ご来店くださいませ。