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雪囲い

本日は、伐採も配達もひとやすみ。
薪割小屋の雪囲いをしました。



煙突無しのメガネストーブの煙に一日中燻煙され、帰る頃には身体中ナラの木のスモーク臭プンプン。
歩くベーコンです。

写真に写っている薪の束は、通称「細ンぼ」。
ホダ木にするにはチト細いナラの木を薪のサイズに処理したものです。
こちらは後日、HPにアップする予定です。是非ご参照ください。

キノコ最盛期。

本日は、薪の仕事はさておき、キノコ狩りです。
勝手知ったるナントカなもので、キノコの生息域は去年のうちから頭にインプットされております。
本日は、なめことムキタケをメインに収穫してみました。


↑なめとこやまの(?)なめこ。天然なので、そのヌラつきたるやぁ尋常じゃない。



↑ムキタケ。 画像ではちとショボいんですが、樹上にはホットケーキ大のものががベッタリと貼りついておりました。



↑収穫の一部。


↑さっそく今夜はキノコ汁です。


写真ではイマイチ深度が伝わりませんが、ずぅ〜〜〜〜っと奥まで紅葉の山並。
もの凄い奥行き感です。

いーですねぇ。山は。



 

マルタイス。

本年度の薪割りも一段落付き、配達の日々が続きます。
そんな折り、あるお客様の紹介で、「伐採した木の処分に困っている方がいる」との
お話を頂いたため早速行ってまいりました。

樹種はスギとカラマツ。

結構な大径木。
年輪を数えたら、樹齢93年でした。
カラマツは樹液が爽やかな香りがして個人的には好きなんですが、割るのが結構大変。
なんで、薪として燃やすより、くりぬいてイスにしようかと根元の部分を2玉ほど頂いてまいりました。
背もたれに傾斜をつけて、シェルチェアーみたいにしようかと思ったんですが、
これが結構大変。

チェーンソーと斧とノミを駆使し、なんとかここまでたどり着きました。
ネイティブの長老が座るイスみたいです。
ここからさらに表面を滑らかに仕上げる予定です。
2つ目はうまく行くハズ。

薪でもなく、ストーブでもなく、


近所の蕎麦畑です。




今年も見事に花が咲き誇っています。
もう少し経ったら美味しい新蕎麦を打ちます。
人前に出せるほどの腕前ではないけど
自分で打って食べる蕎麦は最高・・かな?
 

薪だけではございません。

当社の薪のストックヤードには、大きなクリの木が何本かございまして、
秋にはクリの実がタワワに実ります。しかも、デカい。
これを幾つか拾いまして、




ストーブに入れて、焼きクリを作ってみました。



あらかじめ包丁で真ん中に切れ目を入れ、ステーキ用の鉄板に乗せ、
ストーブの弱めの熾き火で30分くらい焼きます。
焼け上がるとそこがパックリ開き、クリ汁がじんわり滲み出てきます。
その割れ目からクリを2つに割りまして、スプーンでホジホジします。

味は、ホクホクとして、自然の甘みがあり、とても上品。
食べだしたら止まりません。
焼いては食べ、焼いては食べ。カニクイザルの様にただひたすら黙々と食べました。