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チェーンソー修理。

本日は作業が休みの為、かねてから気になっていたチェーンソーの不具合を修理致しました。
不具合個所というのは、オイルポンプなんです↓


チェーンオイルのでが悪くて、しかも、以前に一度修理歴があるため、もしやと思いバラしてみたところ、
嗚呼、やっぱり↓

ウォームギアが舐めてました。ナメナメです。

チェーンソーのウォームギアは樹脂製のため、オガクズが詰まった状態で使用し続けると、
ウォームギアが固着したポンプ側の金属製ギアに負けてしまい、ナメてしまうんです。

業者に修理を委託すると、パーツ代¥4,850 +工賃¥5,000-で、大一枚がサヨウナラです。
消耗品なので、今後の事も考え、自己修理出来るようにしておこうとチャレンジしてみました。

プラグを外してピストンを固定し↓、 クラッチドラムを外さなくてはなりませんが、


実際にやってみたところ、↓



結構簡単でした↓


徹底的に清掃した後、再び組み立て、エンジンをかけましたが、ゼッコーチョーす。
皆さんも是非おためしあれ。



















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薪の屋内保管。

薪の保存についてなんですが、屋外ではいわゆる「薪棚」に割った薪を保存し、
そしてこの屋外に保存してある薪を適宜屋内に持ち込み、ストーブにくべる。
というのが一般的な流れかと思われます。
そこで、屋外の保存は薪棚ですが、屋内の薪の一時保管は皆さんどのようにしておられるのでしょう?

ウチはこれです↓


リサイクルショップで¥3,000-。
シーズン中はこれを2台、下には薪、上にはゲンコロ。ローテーションでフル回転。ヘビロテです。
多少雑な扱いをしても業務用カートなので強度はお墨付き。今年ではや、10年目となりました。

一生モノです。

STIHL薪割ハンマー

手割り担当のモリです。
私が薪割時に使用している斧は

・STIHL 薪割ハンマー
・FISKARS X27
・一流メーカー 和斧
・Husqvarna 手斧

の四本なんですが、今回は「STIHL 薪割ハンマー」について少々述べてみたいと思います。



↑コチラでございます。

まず、スペックですが、ヘッド重量3.3kg、ヘッドの厚さ70mm、柄の長さ85cm。
斧の弱点である柄の付け根が鉄板で補強されているため大径木でも柄の付け根を傷めずに
割る事が出来ます。

使用感についてですが、端的に申しまして、おも〜〜〜〜い!ヘッド重量3.3kgですから。
一度振り上げてしまえば、ほぼ自重で素性の良い広葉樹の直径15~20cmの小径木くらいなら
すんなり割れてしまいます。
私の場合は、頂点まで振りかぶり渾身の力で直径3~40cmの広葉樹を中心から半割にする為に
使用しておりますが。
取り回しに慣れてしまえば、10cm以下の細切りの木でもサクサク割る事が出来ます。

薪割ハンマーといいますと、ジャイアントモウルなんてのもありますが、ジャイアントモウルの
場合、ヘッド重量が5.5kg、柄の長さ77cmと、私も試し割りをしたことがありますが、
STIHL 薪割ハンマーより、よりハンマーに特化しているため、私は汎用性やトータルバランスを
考慮し、STIHL の方を使っております。

フィーリングは、普通、斧での薪割といいますと、「パカン、パカン」というイメージですが、
この斧については、「ズコッ、バコッ、ボスッ」といった感じで、「ハンマー」という名称にも
納得がいきます。

この斧を使用してかれこれ3シーズン目になりますが、この斧はいまのところ最強にして最高の
斧であります。(私感。)
先シーズン、先々シーズンは、この斧一丁でワンシーズン分の薪を全て割りました。

破壊力、耐久性、使いやすさ、見た目、など、斧をセレクトする基準は十人十色かと思いますが、
この斧は、破壊力、耐久性についてはピカイチ、1本持ってても間違いなく損はしませんよ。

サイコーです。