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OREGON 目立て機

本日は、現場が無いのでチェーンソーのメンテナンスをしました。
そこで、最近購入した「OREGON 目立て機」とやらを試してみました。


「目立て機装着」の図。左右の目立ての切り返しは装着したままでOK。

これがまた、めんどクサい。
けど、スグレもの。

三次元で全てのポイントを合わせられるのです。
合わせるポイントは三つ。

1.上刃の目立て角度(21BPだと30°)。
2.ヤスリ進行方向手前と向こう側の上下角度(21BPだと10°手前を下げる)
3.上刃とヤスリ上側の出面(21BPだと、ヤスリ直径1/5を刃より上に出す)

上記はデフォルトの設定ですが、この全ての項目を個別に細かく設定する事が出来るので、
樹種、(広葉樹/針葉樹)、用途(伐採/玉切り)にあわせて、好みの角度で目立てができます。
ギンギンのフックな目立ても朝メシまえ。
慣れれば、装着も、左右の角度の交換時もさほど手間取らなくなります。


目立て後。ギンギラギン。

もりちゃんの場合は、現場で目立て機を使うのはチト面倒なので、
目下、自宅で目立て機を使い、現場ではフリーハンドで目立てをしております。
ついでにいうと、この目立て機ででプスゲージも研磨できちゃいます。




















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