STIHL社の目立てマニュアル。

こんなものを手に入れました。↓

 

 

STIHL社の目立て教本です。

 

 

 

なんと全33ページ!

 

排気量?バーの長さ?確かにそれも大事。

しかしながら、たかが目立てではないんですねー。

そう、木こり職人は目立てに始まり目立てに終わるのです。

目立てが素晴らしければクリだろうがナラだろうが、はたまたケヤキだろうがバカスカ

伐れるんす。

 

カッター部の目立て(治具の使い方も)はもちろんのこと、デプスの調整や、ガイドバー、

スプロケの整備、様々なトラブルシューティングまで、今までよく目にする、ベタな説明にとどまらず、

CGの画像付きで理路整然と体型的に説明されています。

 

今まで、youtubeの動画や、ブログの説明などを参考にして来ましたが、コレ、とにかく解り易い。

ついでに講義も受けて来ちゃいました。

価格が表示されていないので、非売品かもしれませんが、STIHL代理店で手に入るかも。

 

先日の現場でも、この本を参考に目立てをしたんですが、ゼッコーッチョーでバカスカ伐れましたよ。

 

チェーンソーユーザーの皆さん、ぜひご参考ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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