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あけましておめでとうございます。

今年は雪が少ないので、1月だというのにジャンジャンばりばり木を伐っております。
皆さんご安心ください。今年こそ、需要を上回るストックを確保いたします。

本日は、杉の木を伐採致しました。



根元の直径は6~70cmくらいでしょうか。



一番太いヤツをブログ掲載用にと最後の楽しみにとって置いたものです。
結構な太さの杉の木なので、これでイスを作って会津の与作HP上にて
販売してみたいと思っております。
ご期待下さい。





























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チェーンソー修理。

本日は作業が休みの為、かねてから気になっていたチェーンソーの不具合を修理致しました。
不具合個所というのは、オイルポンプなんです↓


チェーンオイルのでが悪くて、しかも、以前に一度修理歴があるため、もしやと思いバラしてみたところ、
嗚呼、やっぱり↓

ウォームギアが舐めてました。ナメナメです。

チェーンソーのウォームギアは樹脂製のため、オガクズが詰まった状態で使用し続けると、
ウォームギアが固着したポンプ側の金属製ギアに負けてしまい、ナメてしまうんです。

業者に修理を委託すると、パーツ代¥4,850 +工賃¥5,000-で、大一枚がサヨウナラです。
消耗品なので、今後の事も考え、自己修理出来るようにしておこうとチャレンジしてみました。

プラグを外してピストンを固定し↓、 クラッチドラムを外さなくてはなりませんが、


実際にやってみたところ、↓



結構簡単でした↓


徹底的に清掃した後、再び組み立て、エンジンをかけましたが、ゼッコーチョーす。
皆さんも是非おためしあれ。



















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宇宙発見。

無心で薪割をしていると、たまに面白いものを発見することがあります。



↑どーですか。コレ。


裏はこんな感じ↓


死に節を埋めようと木質成分が頑張った結果のようです。(玉杢というヤツですか。)
銀河系も、台風も、ヒマワリの種も、薪の節も「渦」なのでした。

「一滴の雫に宇宙を観る。」と、どこかの有名な先生がおっしゃっておりましたが、
ここにもありましたよ。先生!










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与作の配達レポート6。

先日猪苗代の別荘地に配達に行って来ました。

普段は関東地方に住んでいて、週末や連休を 利用して別荘ライフを楽しまているK様宅です。

建物はダイナミックな丸ログ、


ストーブはバーモントのアンコールかな?


ストーブ暦も10年来のベテランです。
美味しいお茶{コーヒー}とお菓子をごちそううになり
次回の注文をいただいて帰ってきました。




















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「焚き付け」はじめました。

極太の薪に、バーナーの強力な火力で着火させようとしても、なかなか燃えないものです。
車の発進と同じで、いきなり5速で発進しようとしてもエンストしてしまうのと一緒。
順序をふまえないとモノは言う事を聞いてくれないものです。
薪ストーブも、太い薪にいきなり強力な火力で焚き付けるより、細い焚き付けにマッチやライター
などで小さな炎から徐々に育てた方が、 実は早いのです。

てなわけで、薪を販売したお客様より、「焚き付けは無いのか?」というご要望にお答えすべく、
本日より、「与作の焚き付け」を販売する事となりました。
当社の焚き付けは、セン、クリ、シナ、スギなどのバタ材(ミミの部分)で含水率は約10%前後。
長さも約30cmとストーブ内で井桁の組みやすい長さにカットしました。

以下は、その使用方法です。
まず、このように井桁型に焚き付けを組みます。(2~3段くらい)。

この井桁の真ん中に、細い木(割り箸等でも可)を立てかけます。


そしてこの立て掛けた細木に着火します。

細木に着火したら、井桁上部にさらに焚き付けを乗せます。

着火成功。

この間、ものの2~3分。
新聞紙や牛乳パック等ですと、どうしても多量の灰が出てしまいます。
というより何より、やはりこちらの方が、早いし、間違い無い。

うちの焚き付け、い〜ですよ。おきゃくさん。
















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雪囲い

本日は、伐採も配達もひとやすみ。
薪割小屋の雪囲いをしました。



煙突無しのメガネストーブの煙に一日中燻煙され、帰る頃には身体中ナラの木のスモーク臭プンプン。
歩くベーコンです。

写真に写っている薪の束は、通称「細ンぼ」。
ホダ木にするにはチト細いナラの木を薪のサイズに処理したものです。
こちらは後日、HPにアップする予定です。是非ご参照ください。

与作(の弟子)配達レポート5。

本日は急遽、弟子のもりちゃんが福島市のI様宅に配達に伺いました。

配達先のI様は薪ストーブが初めてとの事で、今回は私自らがお宅にお邪魔しまして、
焚き付けに着火し、薪が熾きになるまでの一通りをデモンストレーションしてきました。

石川様は、浪江町で御住職をなされていたそうですが、震災を機に浪江を後にし、
福島市にて御住職業を引き続きされているそうです。
ストーブに当たりながら色々とお話をお伺いしましたが、
その興味深い内容は実体験という裏付けがあるだけにとても説得力があり、有り難い御説教として、
拝聴致して参りました。


薪の屋内保管。

薪の保存についてなんですが、屋外ではいわゆる「薪棚」に割った薪を保存し、
そしてこの屋外に保存してある薪を適宜屋内に持ち込み、ストーブにくべる。
というのが一般的な流れかと思われます。
そこで、屋外の保存は薪棚ですが、屋内の薪の一時保管は皆さんどのようにしておられるのでしょう?

ウチはこれです↓


リサイクルショップで¥3,000-。
シーズン中はこれを2台、下には薪、上にはゲンコロ。ローテーションでフル回転。ヘビロテです。
多少雑な扱いをしても業務用カートなので強度はお墨付き。今年ではや、10年目となりました。

一生モノです。

与作の配達レポート4。

先日、猪苗代の別荘地天鏡台に配達行って来ました。
外観の写真が無いのが残念ですが、とても立派な建物で,遠藤様と言うかたです。



ストーブは、バーモントのレゾリュートアクレイム かな?・・
今年薪ストーブデビユーです。
薪ストーブの良さを話してきました。

今年が初シーズンということで薪をどのくらい使うかわからないため、
もう1回配達にいってきます。

デルタ号、嬉しい悲鳴。

こちらは晩秋、デルタ号での運搬風景。



この日は、雨上がりで作業道は濡れておりました。
愛車デルタ号、老車にムチ打ち3回運搬。
片道23kmの3回往復で合計138kmの道のり。
ただでさえアップダウンの激しい山道。
燃費の悪いデルタ号は、リッター123円のガソリンを垂れ流し、ブレーキをキーキー言わせ、
嬉しい(?)悲鳴をあげております。

オレも疲れたので、帰ったら即、晩酌。
芋焼酎お湯割りで一人宴会。
嬉しい悲鳴をあげております。