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本日の出勤スタッフです。


写真手前から、

○ZENOAH G3711EZ feat.16inchハードノーズバー(社長所有)
○ZENOAH GZ3950EZ feat.16inchハードノーズバー(社長所有)
○ZENOAH G4211EZ feat.16inchスプロケットノーズバー(もりちゃん所有)
○ZENOAH GZ4350EZ feat.18inchスプロケットノーズバー(もりちゃん所有)

絶倫社長のご指名ナンバーワンは、手前より2番目のGZ3950EZちゃん 。
G3711EZ ちゃんと交互に指名しているようですが、巣鴨ばりのヘヴィロテ大回転につき、
両者ともお疲れモード。
目の下ににクマができております。(嘘。)

一方、もりちゃんは、G4211EZちゃん一本ヤリでしたが、最近コイツが夜な夜な枕元に立ち、
「ご主人様。ワタシもう、コワレそう。そろそろ引退したいの…」
と、申しておりましたため、急遽、新人ピチピチ未経験GZ4350EZ ちゃんを投入。
アノ声、イヤ、排気音はやはり、一世代前のG37/G42の方がドスが効いていて格好いいですね。
現行のGZ39/GZ43になると金属的でチト安っぽくなった。残念。
低回転での粘りもG42のほうが一枚上。
GZ43は43ccに18inchバーと、セッティングに少々無理があるようで、巨根、いや、巨木の処理になると息切れすることが多々あります。
そんな時は、「がんばれ〜、43!!逝くときは一緒だ〜!」と叫びながら伐っております。(嘘。)


↑叫ぶもりちゃん。の図。













春のお仕事。

今年は雪解けが早く、奥山へ続く峠道も通行可能なので、日々ジャンジャンバリバリ伐採の毎日です。
本日は、このような木を伐りました。



極太の幹が根元で二股に分かれたその様は、まるで長崎の平和記念像。



もりちゃんは、苔生したその左腕に失敬し、美里の奥山から世界平和を祈っておきました。



こちらは、近くの菜の花畑。どーですか。前面真っ黄色。
すでに桜の花も満開で、今週末あたり、花見でヘベレケになっていることでしょう。














 

OREGON 目立て機

本日は、現場が無いのでチェーンソーのメンテナンスをしました。
そこで、最近購入した「OREGON 目立て機」とやらを試してみました。


「目立て機装着」の図。左右の目立ての切り返しは装着したままでOK。

これがまた、めんどクサい。
けど、スグレもの。

三次元で全てのポイントを合わせられるのです。
合わせるポイントは三つ。

1.上刃の目立て角度(21BPだと30°)。
2.ヤスリ進行方向手前と向こう側の上下角度(21BPだと10°手前を下げる)
3.上刃とヤスリ上側の出面(21BPだと、ヤスリ直径1/5を刃より上に出す)

上記はデフォルトの設定ですが、この全ての項目を個別に細かく設定する事が出来るので、
樹種、(広葉樹/針葉樹)、用途(伐採/玉切り)にあわせて、好みの角度で目立てができます。
ギンギンのフックな目立ても朝メシまえ。
慣れれば、装着も、左右の角度の交換時もさほど手間取らなくなります。


目立て後。ギンギラギン。

もりちゃんの場合は、現場で目立て機を使うのはチト面倒なので、
目下、自宅で目立て機を使い、現場ではフリーハンドで目立てをしております。
ついでにいうと、この目立て機ででプスゲージも研磨できちゃいます。




















あけましておめでとうございます。

今年は雪が少ないので、1月だというのにジャンジャンばりばり木を伐っております。
皆さんご安心ください。今年こそ、需要を上回るストックを確保いたします。

本日は、杉の木を伐採致しました。



根元の直径は6~70cmくらいでしょうか。



一番太いヤツをブログ掲載用にと最後の楽しみにとって置いたものです。
結構な太さの杉の木なので、これでイスを作って会津の与作HP上にて
販売してみたいと思っております。
ご期待下さい。





























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チェーンソー修理。

本日は作業が休みの為、かねてから気になっていたチェーンソーの不具合を修理致しました。
不具合個所というのは、オイルポンプなんです↓


チェーンオイルのでが悪くて、しかも、以前に一度修理歴があるため、もしやと思いバラしてみたところ、
嗚呼、やっぱり↓

ウォームギアが舐めてました。ナメナメです。

チェーンソーのウォームギアは樹脂製のため、オガクズが詰まった状態で使用し続けると、
ウォームギアが固着したポンプ側の金属製ギアに負けてしまい、ナメてしまうんです。

業者に修理を委託すると、パーツ代¥4,850 +工賃¥5,000-で、大一枚がサヨウナラです。
消耗品なので、今後の事も考え、自己修理出来るようにしておこうとチャレンジしてみました。

プラグを外してピストンを固定し↓、 クラッチドラムを外さなくてはなりませんが、


実際にやってみたところ、↓



結構簡単でした↓


徹底的に清掃した後、再び組み立て、エンジンをかけましたが、ゼッコーチョーす。
皆さんも是非おためしあれ。



















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宇宙発見。

無心で薪割をしていると、たまに面白いものを発見することがあります。



↑どーですか。コレ。


裏はこんな感じ↓


死に節を埋めようと木質成分が頑張った結果のようです。(玉杢というヤツですか。)
銀河系も、台風も、ヒマワリの種も、薪の節も「渦」なのでした。

「一滴の雫に宇宙を観る。」と、どこかの有名な先生がおっしゃっておりましたが、
ここにもありましたよ。先生!










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与作の配達レポート6。

先日猪苗代の別荘地に配達に行って来ました。

普段は関東地方に住んでいて、週末や連休を 利用して別荘ライフを楽しまているK様宅です。

建物はダイナミックな丸ログ、


ストーブはバーモントのアンコールかな?


ストーブ暦も10年来のベテランです。
美味しいお茶{コーヒー}とお菓子をごちそううになり
次回の注文をいただいて帰ってきました。




















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「焚き付け」はじめました。

極太の薪に、バーナーの強力な火力で着火させようとしても、なかなか燃えないものです。
車の発進と同じで、いきなり5速で発進しようとしてもエンストしてしまうのと一緒。
順序をふまえないとモノは言う事を聞いてくれないものです。
薪ストーブも、太い薪にいきなり強力な火力で焚き付けるより、細い焚き付けにマッチやライター
などで小さな炎から徐々に育てた方が、 実は早いのです。

てなわけで、薪を販売したお客様より、「焚き付けは無いのか?」というご要望にお答えすべく、
本日より、「与作の焚き付け」を販売する事となりました。
当社の焚き付けは、セン、クリ、シナ、スギなどのバタ材(ミミの部分)で含水率は約10%前後。
長さも約30cmとストーブ内で井桁の組みやすい長さにカットしました。

以下は、その使用方法です。
まず、このように井桁型に焚き付けを組みます。(2~3段くらい)。

この井桁の真ん中に、細い木(割り箸等でも可)を立てかけます。


そしてこの立て掛けた細木に着火します。

細木に着火したら、井桁上部にさらに焚き付けを乗せます。

着火成功。

この間、ものの2~3分。
新聞紙や牛乳パック等ですと、どうしても多量の灰が出てしまいます。
というより何より、やはりこちらの方が、早いし、間違い無い。

うちの焚き付け、い〜ですよ。おきゃくさん。
















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雪囲い

本日は、伐採も配達もひとやすみ。
薪割小屋の雪囲いをしました。



煙突無しのメガネストーブの煙に一日中燻煙され、帰る頃には身体中ナラの木のスモーク臭プンプン。
歩くベーコンです。

写真に写っている薪の束は、通称「細ンぼ」。
ホダ木にするにはチト細いナラの木を薪のサイズに処理したものです。
こちらは後日、HPにアップする予定です。是非ご参照ください。

与作(の弟子)配達レポート5。

本日は急遽、弟子のもりちゃんが福島市のI様宅に配達に伺いました。

配達先のI様は薪ストーブが初めてとの事で、今回は私自らがお宅にお邪魔しまして、
焚き付けに着火し、薪が熾きになるまでの一通りをデモンストレーションしてきました。

石川様は、浪江町で御住職をなされていたそうですが、震災を機に浪江を後にし、
福島市にて御住職業を引き続きされているそうです。
ストーブに当たりながら色々とお話をお伺いしましたが、
その興味深い内容は実体験という裏付けがあるだけにとても説得力があり、有り難い御説教として、
拝聴致して参りました。